先日、次女から聞かれた。 次女 「お母さん、お父さんとの結婚生活を振り返ってどうだった?」 私 「子育てが大変すぎた。これからは余生を静かに送りたい。お姉ちゃん、大変やったやろ?」
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障害がある子を育ててきたことは 想像を絶する大変さがあったけど 生家でのトラウマを抱えていたから より一層大変さが深刻化したのだとは思う 長女の子育ては大変すぎて 私も子育て前半は健全な心で向き合えなかったと思う 障害受容できた頃から 長女を等身大で受容できるようになったかもしれない 受容できても やはり長女の癇癪に付き合うのは大変で 同居し続けるのではなく グループホームで生活してもらうように 舵を切った 昨日夜に長女から電話があった グループホームでの対人関係で悩む事があり眠れないから安定剤を飲んだとの事 普段は消灯前にはiPhoneを職員さんに預かって頂くルールにしているけど お母さんと話したいからと渡してもらったと言う 「薬は飲んで30分過ぎる頃からきくから 目を閉じたら眠れるよ 気になる事は気にしなさんな。」
そしたら長女がわかったと言ってくれて 電話は切られた。 長女は対人で色々思う事があって爆発したとしても 後にはひかない 瞬間湯沸かし器のように相手に怒っても 寝て朝起きたらすっきりしていて なかったことのように振る舞う 感情がコロコロ変わる事が分かっているから 朝には機嫌はなおっているだろうなと見通しがたち そこまでは心配にはならなかった 案の定、朝には仕事休むとか電話はなかったから 安心した。 無職の私に比べたら 就労支援に出かける長女は偉い そんないたたまれない気持ちを落ち着かせるために 私もボランティアをはじめた。


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