立つ鳥跡を濁さず

つぶやき
立つ鳥跡を濁さず

任期は残り2ヶ月半。
役員をスマートに退任すべく、
慎重な動きをみせるアラフィフ主婦。

退き方のポイントは、
やるべきことはやる、けれど
重い責任は負わないこと。

留任する役員への配慮。
スマートに席を立つための、計算。

……もし留任すれば、また2年の拘束。
そこへ浮上する、同居問題。
この2〜3年、プライベートは大変なことになる。

舅の生活拠点を、わが家へ。
そうすれば義実家の自治会から抜けられる。
舅は農作業のためだけに、わが家から通えばいい。

姑亡きあと、舅が義実家で暮らすなら、
私はまた、あの自治会活動に参画することに……。

究極の選択を迫られるようで、
四方、行き止まり。

農地の維持、水利の加入。
水利と自治会の、深い関係。

この先10年は、きっと大変なことになる。

農地を売り払い、舅をうちに招き入れること。
実は、それが一番の近道なのかもしれない。

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