ストイックな娘と、ほどほど派の私。家族でも違う「努力」の価値観。

家族の物語
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次女、先日あった進研模試の結果があまり芳しくなかったようで…。
例のごとく、夕食の食卓で夫の「お小言」が始まりました。

私は正直、こういう場面があまり好きではありません。
夫も次女も、本当に真面目に勉強を頑張るタイプ。私はというと、二人ほどストイックに勉強を頑張った経験がないので、「そこまで頑張らなくても、十分すごいよ」と、いつも思ってしまうのです。

そんな私に、次女が言いました。

次女アイコン
「なんでお母さん、私のこと励ましてばかりなの?(怒らないの?)」

その言葉に、私はこう答えました。

私アイコン
「お母さんは次女ちゃんほど勉強してないから、そんなに頑張らなくていいんじゃないかなって思うからだよ。」

次女は、どう思ったでしょうか。
きっと、もっと頑張れ!と発破をかけてほしい気持ちもあったのかもしれません。でも、私からすると、彼女が努力している姿はいつも見ていますし、その頑張り自体が素晴らしいことだと心から思っています。


目標設定をどこにもってくるかということなのかもしれませんが、この私のブログサイトの作り方にもよく表れているとは思いますが、私は楽してほどほどの成果を得たいと考えます。

ところが、夫や次女は、自分を律して、傍目からみると、身を酷使して、高い目標に向かっていこうとします。そういうストイックな姿には、あまり共感はできないです。

家族でも、似ているとこ、似てないところがあり、面白いです。

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