WordPressは私のデジタル手帳!「カバーブロック」で描く魔法のデコ術
WordPressといえば「ブログ」や「収益化」のイメージが強いですが、実は自分だけのデジタル手帳として活用するのに最高のツールなんです。設定が難しいと思われがちですが、標準機能の「カバーブロック」を使うだけで、誰でも簡単に奥行きのある可愛いページが作れます。
「重ねる」だけで生まれる立体感
ただ画像を並べるのではなく、画像の上に画像や文字を重ねる。これがカバーブロックの魔法です。まずは、私のサイトにあるこの1枚を見てください。

キャラクターの画像の上に、吹き出しの画像を重ねています。これ、実は別々の要素なんです。画像を重ねることで、平面的な画面の中に「遠近感」と「実在感」が生まれますよね。
自分専用の「素材庫」を育てる贅沢
もう一つの面白い使い方は、ノートのリフィルを背景にすること。Gemini(AI)に作ってもらったカレンダーやノートの枠を背景にして、その上に「今日のご機嫌」や「マステ素材」を載せていきます。

こうして積み上げたデザインは、後でGeminiに「あの時のあのデザインをベースに新しいのを作って!」と頼む時の最高の素材庫になります。Google検索で素材を探すより、ずっと「自分らしい」ページがどんどん増えていくんです。
「カバーブロック」を使いこなす3つのコツ
- オーバーレイを活用:背景を少し暗く(薄く)すると、上に載せた文字がスッと浮き出て「プロっぽく」なります。
- 位置(配置)を楽しむ:中央、右下、左上。あえて端っこに文字を寄せるだけで、雑誌の表紙のような洗練されたデザインに。
- 失敗もデザイン:配置がミリ単位で決まらなくても大丈夫。その「ゆらぎ」こそが、手帳らしい温かみを生んでくれます。
SEOや検索順位を気にせず、自分が読み返して「いいなあ」と思える場所を作る。そんなWordPressの使い方が、もっと広まればいいなと思っています。



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